cp+2018へ行ってきたので、X-H1とα7Ⅲを触ってきた!

てなことで、横浜のみなとみらいで毎年開かれているカメラの見本市!cp+へ二年ぶりに行って来ました。

それで13時ぐらいについたのですが、現地は既に中々の人出!そんな中を会場に入って行ったのですが、いきなりリコーとシグマさんがお出迎え!
シグマは最近ソニーのFEマウントに一気にレンズを出すと言っていたメーカーさんで、ちと気になってたのでそのまま乗り込みです!

シグマさんの本気?

ブース入ってそのまま体験コーナーへ!
すると、FEマウント用の単焦点レンズが付けられたα7RⅢがズラーとならんでまして、6本程の単焦点が試せました。
とは言え、聞いてた通り、光学系は旧来と全く同じな様で、鉄の筒付けただけの代物…って感じでした。
とは言え、スタッフにも確認しましたが、AFはほぼフル機能が使え、動画でもAFは問題なし!値段も旧来型とほぼ同じ程度で、マウント交換サービスにも対応!とのことでした。
あと、24-105mm f4みたいなズームレンズの予定は?と聞きましたが、こちらは今のところは予定なしだそうです…ちと残念。
まぁ、富士フィルムに戻る時に「もしFEマウントに再び戻るなら、シグマが来た時や!」と思ってたので、それがこのように早く、ラインナップ的に迅速に進めて頂けるとありがたい限りです、はい。

いや君まだ挑戦者だからね?富士フィルムさん

途中、いくつかブースに寄りながら富士フィルムへ!
早速X-H1の体験コーナーへ!って、ここに来て初めて H1が今日発売と知りました…あはは←

んで、X-H1を触りだしたのですが、言うほど大きくは感じず、重くもないなというのが第一印象。グリップ力は悪くないぃ…んだけど、何となく細い印象。なので「おぉ!」と言う感じの感動はなし…ファインダーを覗くも、こちらもスタッフが言うほどの差は感じずぅ…まぁ、

最高のファインダーです!

過去最高AFを実現!

は富士フィルムの過大自己評価の常套句ですので、軽く流しましょう…毎回さぁ、2周遅れが1周遅れになっただけで、追いついたわけでもないと言う現実を、いい加減自覚して欲しいですよね、うん←
一度たりともオリのM1系列のAFに追いつけた事ないのに、なにが最高なのかと←あ

んで、シャッターを切ってみますが

なにこのシャッター?!

まず押した感じがへにゃって感じ。シャッター幕の動きもぐちゃって感じでシャープさ皆無。
まぁ、ドヤ顔スタッフの言う通り、音は小さく、振動も少ないのですが、物凄く安っぽいレリーズ感で、私の好みの真逆orz
コレはあかんw

他についてはまぁ、事前の情報通りって感じですが、正直、今回のX-H1の売りにしたって、他社じゃ下手すりゃ下位モデルにも搭載され、レンズとのシンクロやセンサーずらしによる高画素化など、既に次のステップに移行してる本体内手ぶれ補正を今更搭載し、かつ、充実度・本気度でパナとソニーがつばぜり合いをやって久しい動画機能の追走をし、グリップ力の強化も散々言われてたのに今更実現みたいな、「X-T2として出すべきだったものを二年遅れで出しただけ」を露見しただけって感じがしました…これに今更24万とか値札つけれる神経がよくわかりません。
とは言え、物自体は悪くないですし、中古で17万ぐらいになったら乗り換えを考えても良いかな?と思う程度には良いカメラかと思います…まぁ、既にT2持ってる人間に取って20万越えの価値は絶対にないですが(断言

でも、裏切られてるから怖いソニー

何となく意気消沈しながら、ブースふらつきつつ、キャノンとニコンを華麗にスルーして(w)、ソニーへ!
まぁ、ソニーのα7シリーズには一度煮え湯を飲まされてますが、シグマ本格参戦により、再び戻ってみようかな熱再燃中!なので、触ることに。
そしたら、たまたま数日前に発表されたばかりのα7Ⅲに触れちゃいまして、いじり倒してみた!

んで、カメラのモノとしての完成度、持った時のしっくり感はX-H1より確実に上。
機能はどっこい。
センサーサイズはα7の圧勝で、値段はほぼ同じと来ましたよ…うーん、まぁ、ソニーの絵作りは正直嫌いで、富士フィルムの絵作りは、ツッコミ入れることは多々ありますが、概ね好きな私としては、これで乗り換え!とは言えないのですが、25万あった時に、積極的にX-H1選ぶ奴は居ないのでわ?…とか思ってしましたのは確かですね。

ま、この辺はそのうちソニーが体験会みたいなやるでしょうし、そう言うのを見てから決めればいいかなと思った次第です。
買い換えるにしたって、今年中では無いですし。

てな事で、すごーく私の興味のある事柄のみの体験談でしたw
ちなみにニッシンの新ストロボは良さげな感じでした!
以上です。

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