α7IIの感想 その二

てな事で、いくつかのシチュ(サンバとかスタジオとか)で撮影したので、その辺含めて感想なんぞを書きたいと思います!

 
※素人の思い込み含みます。信じても裏切ります。
 
 

色作りが適当過ぎ!

まぁ、この辺は富士フイルムが丁重過ぎ!って言うのが正しいのでしょうが…。

んで、ビビット設定がα7IIにもX-T10にもあるのですが、α7IIで設定すると簡単に色飽和を起こします…つまり、コントラストや彩度を上げてるだけって事ですね。逆にX-T10はそもそも、どの設定にしても色飽和なんて起こさない(起きても気にならない)のですが、ビビットでも無論起こしません…つまり、ちゃんとバランスなりみて色作りをしていると。
まぁ、この辺はカメラ屋と家電屋の理念の違いみたいなものなんでしょうし、ベイヤー方式センサーの宿命的なのもありますので、半ば諦めてますが、なんだかなぁ〜って感じですね。
ちなみに、似たシチュで撮った知り合いのD500でも色飽和は起きてませんでした。
まぁ、こちらはビビット的な設定にして無かっただけかもですが。
※ポートレートとかにするとα7IIでも色飽和はほぼ起こさないみたいです…って、当たり前か←
 

液晶画面とファインダーの明るさや色が違うのですが…

パッとみで分かるぐらいに違います…。
オリンパスのE-M1も割と違いましたが、α7IIはかなり違います…ちなみにそもそも液晶もファインダーも余り綺麗で無かったX-T10でしたが、こちらは液晶とファインダーの色や明るさはほぼ同じでした(気になったことが無い)。
まぁ、致し方なしな所はありますが、流石のソニー!雑な仕事をするなと←
 

AFは暗くても粘る。よい

かなり暗い屋内でも割と頑張ります。そして、精度もなかなか。
夜のサンバ撮影でも、大型のライトで照らされていたにしても、特に不満なくとれましたw
てか、AF-Cでの動体撮影の快適なこと快適なことw
ブラックアウトはほぼ気にならないレベルですし、ファインダーの遅延もあるにはありますが、気にならないレベルで、人生で一番良いと感じていたE-M1並かそれ以上!よいです。
※ちなみに私はミラーレス機しか使ったことが無い人です、はい
 

美肌設定とオプティカル設定は何のためにあるのだろう?

強めに設定すると絵が破綻しますwww

なんじゃこりゃwww

まぁ、シチュとかで向き不向きあるのでしょうが、設定で許される上限に設定すると、色とかが明らかに不自然になるとか、なにを考えてこの機能つけたんだろう?って感じです。
てか、どんな無茶な設定しても、首の皮一枚、なんかそれっぽくまとめて来る富士フイルムは凄いんだなと改めて感じました。
まぁ、ソニーはデータ上の値でしか、色とかの調整入れてないんでしょうね…画像処理ソフトを作ってる感覚のまま、カメラ作ってるんだろうなと。
 

んで

とにかく、

仕事が雑!

これが全体的な感想ですね…えぇ。

変なこだわり、明後日な努力

な富士フイルムにしばらく居た人間としては結構気になります、はい。
とは言え、業界標準はソニー的仕事の仕方なのでしょうし、富士フイルムが無駄に職人気質ってだけなのかな?とは思います。
なので、良し悪しなんだろうなと思いますし、実際、富士フイルムの変な職人気質に嫌気がさして出たって所はあるので、まぁ、しょうがないよねと←
とは言え、絵造り、色造りに関しては富士フイルム圧勝であり、かつソニーの適当さ加減が目に付きます。
特に出来る設定によって絵が崩壊するとか、調整した奴は馬鹿なのか?と言いたくなります…まぁ、オリンパスのE-M1も似たようなものでしたので、こんなもんなのかもですが(でも、パナソニックもアカラサマにおかしくなることは無かったなぁ…)。

やはり、ソニーのお約束である

ハードはイイが、ソフトがクズ

に則った、ソニーらしいカメラって感じでしょうか。
あ、一応言っておきますが、別段不満なわけじゃないです。買う前から知ってた事ですし、理解して(諦めて?)買ってるので、特に文句もありません。悪くはないカメラだとは思いますよ…まぁ、カメラ初心者に勧めれるかと言えば微妙ですし、X-T10勧めるとは思いますが←

Leave a Comment.