ぼくのかんがえた、最強のXシリーズ!

富士フイルムX-E2sはX-E2と同じ16MPセンサーを採用?
http://digicame-info.com/2015/12/x-e2sx-e216mp.html


 
うーむ、2年越しで超マイナーバージョンアップか…。

と、最近の富士フイルムレンズの大型化の流れの中、一眼レフ風…パナのGH4みたいなカメラが必要だろうと常々思っていますが、だからと言ってE型みたいな箱型カメラは趣味だったり、お手軽スナップには最適で、それを求める人も確実に居る以上、捨てていいカテゴリーではない!
まぁ、T型がその要望に…とか思ってるのかも知れないが、T型はT型で良いとは思いますが、大型レンズの運用には完全に役不足で、かつE型の様な佇まいはなく、本格的撮影用の道具としても、さり気なく街を撮る相棒としても、どっち付かずなカメラと言う印象はあったりします…X-E2の形は大好物ですw
なので、E型は細々とではあるが残すべきで、むしろA型止めて、筐体使い回しで、センサーやEVFのみを更新する形で残してもいいんじゃないかと…E型好きは物好き多そうだから、それでいけるよ←
その上で、一眼レフタイプを追加して、現PROは趣味性全振りのプレミアムモデルにしちゃえばいい!

てな感じで個人的な妄想を…

▪︎X-PRO
見た目はGH4的なグリップなどがしっかり付いてるカメラ。センサーはベイヤーもありで、その時点最強のを乗せる(今ならα7Riiのセンサー)。
富士フイルムの売りをかなぐり捨ててでも、プロの仕事に使えるカメラを目指し、富士フイルムの色作りとレンズをプロの世界でも使って貰おうとするシリーズ。性能全振り。値段もD810や5D辺りをターゲットにする。
更新は性能的なブレイクスルーがあった時。またはオリンピック開催年。

▪︎X-premium
現PROのリネーム。
趣味性全振りで、背面液晶なし!とか、描画エンジンなしでRAWのみ!とか、モノクロモデルもラインナップ!みたいな、「誰が買うの?」なカメラをも含む。富士フイルムの色全開で、価格無視で素材に拘ってみたりする。性能とか気にしないw
商品サイクルは恐ろしく長く、しかし、1型2型…みたいに小さな更新はたまにする形で展開する。

▪︎X-T
今のT型そのまま。ただ、T10に当たるモデルはなくす。割と更新頻度は高く、機能面でも色々取り込み、使いやすくする。
小さめで高性能!なミラーレス機らしいカメラを目指す。PROに対する実験機的な立ち位置も兼ねる。

▪︎X-E
今のE型そのまま。X-T10のコンセプトを引き継ぎ、小型でそれなりの性能、使い勝手なカメラを目指す。
商品サイクル長めで、sなどの小アップデートを挟みつつ、T型の機能でこなれたものを取り込む形で展開。小さい事は正義!を前面に押し出したモデル。

▪︎X-A
廉価モデル。売れなくなるまで売り、売れなくなったら次を考える…みたいなモデル。または、1、2世代前のX-Eの中身を外装安くして下ろす感じ。ズーと世代遅れ。ただし、安い。

…悪くない気がするけどいかがでしょ?←

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