カバン沼怖い【その後】

コチラの記事の続きです。

と言うことで、その後のお話です…って、いや、ついに沼脱出出来たかなと思いまして…多分、きっと、おそらく←

 
んで、2015年の初めにマンフロットの背負いカバンを購入しました。

このカバン、個人的な背負い式カメラバッグとしてはほぼ理想形と言っていい代物で、敷居の自由度が高く、大きさも大きめミラレーレス、そこそこサイズのレンズ含む3本、小物などを入れて持ち歩くにはジャストサイズ!ちと丸っぽいが故に、フルに入れると若干ハジが苦しくなるのを除けば、リュックタイプ”は”これで終結かな?と思える代物でした(軽いレビューはコチラ)。
ただ、ここで終わらないのがカバン沼の恐ろしいところでして、常々あった

カメラバッグぽくない奴

が欲しい病が再発します…。
また、旅行とか行った際に、現地でのみ使う、カメラ一式だけ入れられる小さめカバンが欲しいなと常々思っておりまして、その辺も考えてこちらのカバンを買ってみたわけです!

見た目はカメラバッグぽくないし、小さいし、取り出しも悪くないぃ…と思ったのですが、カメラの収まりは微妙orz
容量も微妙で、ミラーレス機一式でも入ったり入らなかったりorz
特に、オリンパスの40-150mmF2.8みたいな大型レンズを使い出すとなんの役にも立たない代物になりまして、果てさて感が漂います…まぁ、小さめなカメラと付けっ放しレンズの組合せで考えれば、とにかくカメラが取り出しやすく、密着感も悪くないので、自転車で移動しながら撮影!とかなら良さげです、多分。

そんな感じで、再びの迷走が始まります…。
と!わたくしカメラカバンをそのまま日常バッグとして使っているのですが、三年近く同じカメラカバンを使っていたが故、幾分ボロってきまして、また飽きも出てきましたし、なにより「少々大きいな?」と常々思っておりまして、いい加減リプレイスしたいなと言う気持ちが大きくなりだします…そこで、最近は全く考慮から外れていた肩掛けカバンにて、カメラバッグぽくなく、かつ、小さめなのを買うか!となります…はい、自ら沼に足を踏み込んでおります←

で、吟味して買ったのがコチラ

またしてもマンフロットw
三脚は持ってないのにバッグは2つ…か。

んで、しばらくつかっていたのですが、中々に使い易い代物でして、割と気に入る!
まぁ、容量的には本体とレンズ一本と小物で一杯な状態ですが、小さいし、しっかりした作りで、なによりカメラカバンぽくない見た目が気に入ります!
まぁ、仕切りの自由度が低く、バックの仕切りのみではレンズとかを上手く入れ切れない問題もありましたが…。
あと、これは極個人的な問題かもですが、書類とかに良くあるサイズであるA4用紙がそのままでは入らないのです…って、仕事でも使うカバンとしては、これは結構致命的orz
うーむ、これは困った。

とは言え、今更前のカバン(コッチはA3すら入りそうな大きさw)に戻るつもりもなく、またしても、再びな沼!って感じとなります…妥協すりゃいいだけなんですけどねぇ←
ただ、今年だけで既に3つもカメラバッグを買ってしまってるワケでして、流石にこれ以上はどうなのよ?と自分内ツッコミも入り、「A4用紙入らないのはなぁ…」と思いつつも時は過ぎ去っていったワケです。

が、ここでまたしても

京都旅行

の影響が出てきます!
と言うか、どっちにしてもマンフロットの肩掛けカバンではレンズ&小物が全部入らず、かと言って背負い式カバンが邪魔なのは前回の京都旅行で痛感していたので、肩掛け式で一通り入るカバンは必須!となり、ならA4用紙入る肩掛けカバンかぁ?となりまして、コチラのカバンを購入するに至りますorz

今年だけで4つか…。
とは言え、この判断はナイスで、京都旅行でも大活躍!今も仕事カバン兼任で日々持ち歩いております。
 

中はこんな感じ
 
てか、このカバンは肩掛けカバンとして、個人的理想形ですねw
A4用紙がクリアファイルごと普通に入るし、左右にペットボトルや折り畳み傘を入れられるポケットあるし、仕切りも自由に配置できる!
難点を上げるなら、上のファスナーの横幅が、カバンの幅に対して微妙に狭い(出し入れし辛い)のと、カバンの底が前面方向に少し傾いていて、イマイチ安定感に欠けると言う事ですか…どちらも大した問題ではないですが。

 
とまぁ、大きさや機能、見た目共に良い感じのバックを手に入れ、足掛け…3年(?)かけたバック沼も終焉かなと思っております。

…とかなんとかw
またカメラが総代わりすれば新たなカバン沼にハマるんでしょうけどね…最近はレンズの大型化が著しいですしorz
その時は分離合体かなぁ←

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