過去最高ではある!が【XF 16-55mm F2.8】

京都撮影旅行における主力として、散々悩んだ挙句に購入したXF16-55mmF2.8!
そんなレンズのお話です。

 
んで、フルサイズへの並々ならぬ憧れをアッサリ踏みにじった、ソニーのFEレンズラインナップの代替と言うのもサモアリナンな購入ですが、現実問題、複数の単焦点による京都撮影は物理的に無理がありますし、FE24-70mmF4はキットレンズ並の代物…で、XF16-55mmF2.8は現時点でAPSセンサー用標準域ズームレンズの最高峰なのは間違えないわけでして、そう言った意味で妥当な判断だったかなとは思います…はい。

さて、そんなこんなで平日とかにもちょいちょい撮っていたのですが、その感想を端的に述べれば

思った程ではない

ですかね…色々と。
とは言え、過去に持った標準域ズームレンズとしては確実にトップですし、工夫すれば単焦点で撮った様な写真も撮れる辺り、限界性能が高いのは間違えありません!
ただ…やはり…そこはズームレンズ、コントラストや色乗りには限界はあるわけで、この二点においては、単焦点とは言え40年近く前に造られたスーパータクマーにも劣るぅ…ワケはないけど、勝ってる感も余りありませんね。
とは言え、オールドレンズはコントラスト重視で、AF動作を無視したボケ具合など、単焦点とズームレンズ以上の違いがあると思うので、そこで比べるなや!って話ですかね…。
解像力に関しては流石の一言です…単焦点で撮りました!と言われても疑問を持てないレベルの解像をしてます。
 

 

 

んで、数日使った総評とすれば、解像力は単焦点並、ただしコントラストや透明感、ボケ感はズームレンズなり(他の同クラスズームレンズより優れてるとは思います)で、画角が全然違いますが、オリンパスの40-150mmF2.8には総合的には勝ててないと言うのが正直な感想ですか…かさねガサネ、惜しいレンズでしたorz
40-150mmをAPSで出してぇ…そりゃ無理か。
※オリの40-150mmは、着けてEVF覗いただけで違いが分かる様な頭おかしいレンズなので、これも比べるなや!って話かもですが

とは言え、この辺は元々望遠寄りな画角好き野郎で、最近はオールドレンズの影響から50〜90mmぐらいの画角でほぼ生活し、ゾナー80-200mmを嬉々として使う様な変態の戯言でして、好みの画角や好みの絵が非常識ですので、単にXF16-55mmを使いこなせていないだけと言うのは間違えないのですが…まぁ、だからあと1ヶ月でモノにせねばね!って話なんですがね。
 

 

※お台場よさこい

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