ゆれるをもひ【京都に向けて…】

あぁ、あぁ←

前回の記事以来、楽しくノタウチ回っておりますorz
とは言え、何となく決まってきたかなとか…。

 
んで、7割方、富士フイルム統合で決定かなとぉ…まぁ、理由は色々ですが、一番大きいのは、京都撮影で主力になるであろう標準ズームレンズの性能差。
具体的に言えば

FUJIFILM X-T1 + XF 16-55mm F2.8

Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4

の評価が天と地ほどの差だからwww

と、少し検索すれば分かりますが、FE 24-70mmの評価の酷いこと酷いこと…。
まぁ、割と小さいですし、軽めですし、手振れ付いてる事を考えればある程度致し方無しではありますが、しかし、F4通しと言えば各社それなりに気合を入れるレンズですし、ツァイス名義でお値段そこそこのくせして、カメラ評価サイトphotozoneでは「造りはいいけど光学系は感心しない」と言われる始末…。
逆にXF16-55mmは、中央部なら単焦点並みの解像力で、photozoneも「値段が高いのと、歪曲が大きいのが気になるが、買って後悔することは無い」と言われてる。
評価内容見ても、全体的に凡庸で、望遠側はかなり酷いFEと、中央部は全域で素晴らしい以上の高評価なXF…役者がまるで違うレベルです。
まぁ、値段差ありますし、大きさ重さも違いますし、手振れの有無あるので単純比較もなんですが、しかし、FEの方は最低限のハードルすら超えられてない印象が拭えず、正直マウント変えてまで買う程のレンズなのか?って感じががが…カメラ良くてもレンズがこれじゃねぇ…。

まぁ、京都行きがなければこのレンズの存在なんぞ無視して単焦点に走ればいいのですが、今回はそう言うワケにもいかず、また、最近はスナップ中心にやってるので、35〜60mmあたりを押さえた、写りのいいズームレンズは欲しかったりして、そんなこんなを考えれば、そりゃもうアナタ、決定でしょうと。

ただ、ここで「そもそも標準ズームいるのかよ?」と言う、内なるツッコミはあったりして、

コンタックスの28mm、50mm、85mmとα7IIでも幸せなんじゃね?京都行けるやろ?

とか囁きます…えぇい!やめろ!悪魔め!←

とは言え、ソニーコースだと金銭的に余力なしのスッカラカン状態で、かたや富士フイルムコースは先々F2.8通し望遠ズームの購入も不可能でない程度には余力が残ります…やはり本体ごとは負担デカイよねorz
まぁ、富士フイルムコースの余力は今払ってるカメラローンのお陰とも言えるので、フェアーな比較ではないでしょうが。

はぁ…まぁ、富士フイルムの写りに文句はないですし、レンズはデカくて重いが写りは最高!ですので悩むまでもない選択肢ですがぁぁあぁぁ…

フルサイズ憧れるなぁ〜←あほw

今回逃すと、フルサイズ化は2年ぐらいは先延ばしでしょうし…そのぐらい様子見てもいいのかなぁ…って!2年前にも同じこと言ってたじゃん!?
キャノニコなにやってんのよ!
てか、パナがライカのフルサイズ規格参戦と言う話が真実でありますように!(切実
パナのフルサイズ機ならレンズに不安ないから、本体しか発売しなくても買います!どうせ、出すレンズにハズレはないから←ソニーとは態度が明らかに違うw

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