ゾナー持ちぞなー【X-T10】

と言う事で、またしてもオールドレンズを購入してしまいました…それもヤフオクでw
…この手の趣味でオークションに手を出したらほぼ終了です!!
本当にありがとうごs(ry

 
で、買ったのは

CONTAX (コンタックス) Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm f4

そうです!ツァイスレンズです!
…ま、なんちゃってツァイスですがorz

とは言え、本家すらも凌ぐと言われたコンタックスツァイスですよぉ…って、コンタックスって会社、結構知らない方、居られるんじゃないでしょうか?実を言うと、私もオールドレンズ始めるまでは全く知りませんでしたw
と言うか、京セラがレンズ交換式のカメラ作ってた事すら知りませんでした…コンパクトカメラ(フィルム)を出してたのは知ってましたが。
まぁ、とにかく、今では影も形もない、完全に絶滅した系譜のレンズと言えるワケです。
※実際はレンズ生産の元請け会社が今だに細々作ってたりしますし、現京セラがツァイス名義のレンズを地味に作ってる…なんて噂も?!

んで、色々調べると、このシリーズはかなり評判が良く、ツァイスの名に恥じない名玉が幾つも存在するとの事…いいねぇ、特にツァイスってところがいいねぇ〜←ミーハーw
とは言え、お値段もそれなりで、4万〜と言う感じ…軽い気持ちでは買えない値段ですorz
いや、性能考えればお値打ちなんだとは思いますよ!えぇ。

そんな時、見つけたのが、今回買った『Vario-Sonnar T* 80-200mm f4』と言うズームレンズ!そうです!ズームです!
んで、今までオールドレンズを探す時、ズームレンズは完全にアウトオブ眼中だったりします…理由は

写りが良く無いから

まぁ、今でこそズームレンズが幅を利かせてますが、ひと昔前は、ズームレンズは不精者が使うレンズだったわけで、実際、単焦点に負けないズームレンズが出てきたのはここ10年ちょっとの話です(一部例外はあります)。
なので、オールドレンズにおいて狙うは大口径な単焦点!となるわけです。
ところが、この80-200mmのネットでの評判は上々で、また作例の幾つかは「お?!」と思わせるものもあったりしまして、値段も1万ちょいとお安め。
ならば、「オールドレンズのズームレンズの実力とやらを見せて貰おう!」とか「オールドレンズの望遠(手ブレなし等)の使い勝手を試してやろう!」とか「とりあえずツァイス持ちになってやろう!←」とか思いまして、こちらもリハビリ兼ねてヤフオクに入り浸った訳です…いや、昔はかなり使ってたんですよ、ヤフオク。ただ、運営がクソ過ぎて、ここ五年ぐらいまともに使って無かったのですorz
ただまぁ、オールドレンズをやるならオークションは外せませんし、不本意ながらもヤフオク復活かなと…その為のリハビリ購入です…い、いい訳じゃないんだからね!←

んで、込み込み1万で落札出来、品物は3日ほどで着いたのですが、変換アダプタが届かず、せっかくの三連休はカメラにつけれないレンズを眺めて終了orz
さらに届いた日は平日と言う哀しい状態となりましたが、ここでヘコタレてなるものか!と鞄に忍ばせ撮影してきましたw
 
 
写りは…ピントが合えば確かによく解像します。
とは言え、単焦点並みかと言われれば唸りますね…ただ、最近のズームレンズと比べても劣る感じがなく、色乗りの良さはむしろ上。ボケもF値の割には大きく感じますし、一般のズームレンズに比べて綺麗な気はします。
 

 

 
ただ、ピントが合えばの話で、手持ちだと1/125でブレるわ、なんかピントの山が見えづらいわ、とその性能を活かすのはかなり辛い模様…。
 

 

 

 
正直、オススメ出来るかと言えば、かなり微妙な代物で、ちょっと高くはなりますが、現行の普及帯の望遠レンズ買った方がいいですよ!と言うのが本音ですね。
とは言え、換算300mmF4で、現行ズームレンズ基準で考えても十分及第点な画質を1万で手に入れられると考えれば、MFである事や、ズームがトロンボーンの様に前後にする不思議なタイプ(オールドレンズでは珍しくありません)である事を考慮しても、悪くはない選択かなとは思います。
好き者にしか勧められないですけどねorz

しかし、ピントが合わせづらい…タクマーの合わせ易さに慣れちゃってるとすこぶる不快orz

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