X-T10を触ってきた!

※なんだかんだ言っといて買ってしまいましたorz
使った感想とからこちら

 
と言うことで、六本木にある富士フィルムのショールームへ行ってまいりましたw

理由はもちろん

X-T10を触るため

です!

という事で、正味20分程のお触りでしたが、ファーストレビューと言うか、直感的感想と言うかを書かせて頂きます!

※あくまで個人の感想です。

 

 

んで、触ってみた第一印象としては

軽い!

安っぽい!←

思った程小さく感じない!←

とは言え、「いつの時代のコンデジだよ!?」なX-M1に比べれば安っぽさは改善され、X30ぐらいの質感は達成しており、軽い事を考えれば、ここはトレードオフなのかなと割り切れるレベルではあります。

とは言え、あの『ぼく、プラボディなんだ!』と言う質感はどうにもぉ…剛性と言うか、建て付けと言うかがイマイチだからそう感じるのかもですが、「金属フレームを薄めのプラで覆ってます」感がありありなんですよねorz

パナとかみたいに「プラだけどしっかり!」みたいにでき無いのかと…。

次に最大の懸案事項であるAFの性能ですがぁ…とりあえず、2.8通し望遠レンズ付けて、ショールーム内から外を歩いている人を撮った分には

特筆すべきモノではない←

 

 

あくまで『普通』な感じで、外す時はしっかり外すし、一度外すと戻って来ず、粘りも感じないし、ガラス越しとは言え、映り込み無いのに精度的には甘ピン多めで、しかし、そこそこピントは合わせてくるので全く使え無いって事はなく、でもでも、他社に比べて凄いか?と言われると全然全く…そんな感じです。でもまぁ、今までが余りにも酷すぎた事もあり、それなりの向上感は感じましたがぁ…

…E-M1に勝る、または同等な手応え有ったか?と言われれば、まるでそんな感じは受けませんでしたw

とは言え、AFについてはあの条件、あの時間だけで結論出すのは無理過ぎですし、X-T1のファームアップを使ってみて判断すべきでしょうね。

…しかし、相変わらず、明らかにピント外してるのに「ピピッ(ピント合いました!)」と嘘申告してくるのは直ってないんかぁ…E-M1は絶対にやら無い動きなので、個人的にかなりイラッと来るんですよね、えぇ。

 

と言う事で、「X-T10は買いか?」と問われたら、「X-T1の中古をオススメします!」と答えますね、私なら。軽い事と、そこそこ小さい所を除けば、特に優れてないし、何より

所有欲の満足度

がまるで違うw

まぁ、私の場合はX-T1のファームアップ版待ちですか…富士フィルムのカメラを買うとすれば。

 

 

Leave a Comment.