なにを持って”プロ”なのか

ソニーがCP+の前に新世代のプロ用フルサイズEマウント機を発表?
http://digicame-info.com/2014/11/cpe.html

 

てまぁ、ソニーの言うことですからねぇ<コラコラ

と、『プロが使う道具かどうか』って、一度決めた規格・機構なりを育て続ける意気込みと、ソレに会社が潰れる寸前まで執着するぐらいな執念みたいなものが感じられるかどうかが大事なんだと思いますし、そう言う下積みが『プロを冠するカメラ』の必須条件だと思うワケで、そこで機能だとか性能だと、重要ではあるけど、決め手では全くないもののみで、メーカー側がプロ仕様!と言ったところでぇ…ねぇ←
それでなくとも、実質Aマウントを捨てたに等しい態度(ソニーがどう言おうと第三者視点ではそうとしか見様がない)になってるのに、舌の根も乾かぬうちに「今度はFEマウントで行きます!次は本気です!本当だよ!」とか狼少年的な事を言われましても、これに飛びつくプロは自称か太鼓持ちだけだろうなと<オイオイ

ただ、『とりあえず作ってみました』なα7に対して、どんなカメラを作ってくるのかには興味ありますねw
α6000のAFが乗ってきたりすると、セミ”プロ”なハイアマチュア勢にはウケそうですし、私みたいな機械ヲタの興味は大いに引きそうですw

 

と、別にそう言う売り方でいいと思うんですがねぇ…なのになんでソニーはココまで『プロ』って言葉に対して変に執着するのか。実質プロ市場がハイアマチュアに飲まれちゃってるのに…今更『プロサポート』とか言い出すピンぼけっぷりですし←
そう言う意味では、ずーとソニーと同じく『プロの使うカメラブランドが欲しい病』にかかってきたパナソニックの態度は正しい気がしますね。プロに対して新たな制作スタイルである4kフォトみたいな新時代を見せ、買ってもらおうとする態度!
…受け入れられるかは別問題ですが。
…パナ発祥ではないですが。

 

でもまぁ、

いつかフルサイズ

でありながら、大きさでマイクロフォーサーズを使っている私みたいな人間には最適なマウントな気がしてますし、今後上手く行って欲しいなと切に思っております…故に、出来もしないプロ仕様とか言って変なハードル設定して勝手に挫折しないで貰いたいなと…α99やα77ⅱ、α99ⅱ(噂)とかで、売れない事に逆ギレしてるのか?!的な態度をやらかしてますからねぇ…ソニーは←

ホント、それの繰り返しだけは止めてorz
第1シリーズだけで早々に見切りつけないでorz
プロと言うなら5年は我慢して続けてorz

今のソニーにそれを望むのは酷なのかも知れませんが…この時点でプロカメラは作れないメーカーって事なのか←

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