カバン沼怖い【カメラ馬鹿の変遷記】

カバン沼…それはより理想に近いカメラカバンを探すウチに、使わない、使えないカバンが増えていく様…値段もレンズに比べれば遥かに安いので、気がつくとハマっているステルスな沼…と言うことにしておきますorz

私のカバン歴

流用期

で、趣味で撮る事を目的で買った初めてのカメラはパナソニックのコンデジ『LX5』でした(※1)。
んで、この時は専用の革ケースを買いまして、それを取り付け、日常使っているカバンに放り込んで持ち歩いてました。

その後、カメラをパナソニックのミラーレス機『GF3(ダブルレンズキット)』に乗り換えたのですが、その際もLX5と同じ感覚で専用の革ケースを購入し、取り付けて持ち歩いていました…が、レンズの持ち歩きも考えると、この方法はよろしく無いことが次第に発覚していきます。ま、人生初のレンズ交換式カメラでしたからね、使って初めて分かる事もあります。

で、カメラカバン購入を考えだしたのですが、

高い!
カッコ悪い!

と言うのが正直な感想だったりします…って、この辺の感想は今も同じなのですが…と、なんでココまでビニール的だったり、ミリタリー的だったり、黒かったりが多いんですかねぇ…って、この辺は個人的な趣向の問題なのかなぁ。

んで、結局

を購入し、いつも使っている肩掛けカバンに入れる事としたのでした。

※1:大学時代から取材用には一台持っていました。

レンズ増殖期

さて、その後、カメラをパナソニックの『GX1』に換え、その際に銘レンズ、パナソニックの『20mm F1.7』を買ったのですが、そこでレンズの重要性を痛感したわけです…てか、

単焦点最高!<ありがちな流れw

いやはや、ボケルボケルw
なんか、「一眼レフみたいな写真が簡単に撮れるよ!」と成りましたとさw

かくて、オリンパスの『45mm F1.8』、パナソニックの『14-140mm』を購入したりと、気がつけば5本のレンズを抱える状態になっていました…で、こうなるとインナーバックでなんとかなる状態ではなくなり、専用のカメラバックを買わねばならないなと成ったわけです。
また、この辺でオリンパスの『E-M5』への乗り換えも重なり、さらに手狭に成ると…E-M5、地味に背が高いんですよねorz

で、購入したのが

ショルダー式 カメラバッグ 上海問屋 DN-84524
http://www.donya.jp/item/25511.html

理由は『安い!いっぱい入りそう!見た目はただのバック!』でして、実は会社などに持っていく日常カバンとして、いまだに使ってたりします。
で、このカバンは結構役に立ち、ソレナリに満足もしていたのですが、コレを使い始めた頃から

謎の肩こり

に襲われだしたのです…謎でも何でもないですよねorz
まぁ、カメラ本体にレンズ5本入れて、フィルターだ、小物だ、場合によっては三脚なんぞ括り付ければその重さはかなりな物で、そりゃ体壊しますorz

てか、m4/3の私ですらコレですから、フルサイズを使ってる方はどんだけ体強いんですか?!スーパーマンですか?!(小並感

かくて、「背負カバンなんて、いつぐらいだろ?」と思えちゃうぐらいに久々なリュックを、背負う覚悟を決めたのです!
…いや、初めの頃は少し恥ずかしかったのですよ、大人がリュックかと<アホな考え方)

文明開化期

で、買ったのが

理由は『安いから!』
この時は「出来れば余り使いたくない…カメラ使う時だけ使うカバン」という感じだったので、まずは試しとコレを買った分けです…が

コレがまた使いやすいw

安いのにしっかりしてるし、利便性もいいし、なにより”謎の肩こり”がすっかり解消しましたw

かくて、オキニとなりまして、アチコチ持ち歩いたのですが、

ちと収容力がありすぎる

まぁ、いつもフルでレンズを持ち歩く分けじゃないですし、中がスカスカなんてこともちょいちょいあった分けです。
また、この辺でカメラを『GX7』に乗り換える事を前提に、レンズの一大整理を敢行しまして、今まで持っていたレンズを全て売り払い、パナソニックの『12-35mm F2.8』『35-100mm F2.8』『100-300mm F4-5.8』に変更した分けです。

こうなると、更にキツキツとスカスカの差が激しくなり、無駄に大きなカバンになりがちになってしまった分けです。

そこで「背負カバンはいいものだ!」と宗旨替えした私は

を購入したわけです。
で、コチラは『本体+レンズ1、2本』という時には非常に重宝し、今だに主力として利用しております!てか、ミラーレス使いの方には地味にオススメですw

泥沼期

さて、これで大小2つの背負カバンを使い分けることで、それなりに満足行くカメラバックライフをエンジョイし始めたのですが、ここで

やっぱかっこ悪いよね

と言う思いが頭をもたげ始めたわけですorz

それに、あくまで”大小”であって、結構「帯に短し襷に長し」的な事もあり、”中”が欲しいなと…えぇ、泥沼ですorz

で、購入したのが

※品薄なのか値段爆上がりしてますね…

そこそこカッコイイ!かつ、初めての横出し式!
と胸を躍らせて使い始めたのですが…

一回で挫折するorz

内寸からは想像できないぐらいに中身が入らず、なにより横出し式が使いづらいorz
あはははははははは←

で、何か悪いスイッチが入っちゃったのか、そのままの勢いで

を購入w
これぞ泥沼!

で、こちらはパッと見、カメラカバンに見えないし、ただのカバンにもなるし、そこそこ物も入るしで、悪い代物ではなかったのですが、結局、カメラ機材の入り具合だけを言えばKATA カメラリュックに負けるorz
また、色々物を入れるとカメラがカバンの一番下に行く構造でして、カメラを出すのが億劫になるorz

間仕切りで仕切る方式で、全開になるリュック最高!←

結局、教訓を得ただけで、”大小シフト”に戻ってしまった分けですorz

と、個人的理想なカバン像

さて、ここまで来ると、色々個人的な『理想なカメラカバン像』みたいなものが見えてまいります。
んで、平田に言えば『KATA カメラリュックとAmazonベーシックカメラ用バックの真ん中のサイズ』で、見た目が『Acme Madeぽい』ならほぼ理想型!って事になるのですが…ないですね、そんなカバンorz

で、諦め気味となり、しばらくカメラバックから足を洗おうかと思い始めてたのですが、最近オリンパスの『60mm F2.8マクロ』を購入してしまい、メインのKATA カメラリュックではいよいよ手狭に成る事が増え始めてしまい、現実から目を背けられなくなりだしたとorz

今後の予定

んで、とりあえず”色々あって”お金がないので、購入はまだまだ先ですが、今狙っているのは

ですね…見た目と値段を除けば、ほぼパーフェクト!なにより大きさが”ジャスト中”なのがイイ感じですねw

 

ただまぁ、例えコレを買ってもまだまだ続くんでしょうねぇ…なぜって?そこにカバンがあるからですよ(ドヤ顔

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