深川八幡祭りに行ってきました

深川八幡祭りそもそも深川祭りとは?

Wikipediaを見ますと元々は、江戸幕府の命により徳川家光が長男、家綱の世継ぎ祝賀を行う為のお祭りとして始まった様で、暑さしのぎで水をかけていたらそれが定着して、今の形になったようです。
と言うか、橋が落ちたり、死人が出てたりと、なかなかに荒々しいお祭りなんですねぇ・・・。

内容とか

で、やることは神輿が街を練り歩き、その神輿と担ぎ手にこれでもか!ってぐらいに水をかける、有る意味で

大江戸的(個人的な主観

なお祭りです!
で、かなりの数の神輿が出ますし、人出もかなりな大型イベントで、江戸三大祭りと呼ばれるほどのイベントです!とは言え、やることは神輿ですけどね・・・。

狙い所

今回行って思ったのは、

濡れた神輿は美しい

です…えぇ。
と言うか、雨がふれば中止な他のお神輿関連お祭と違い、豪雨のような環境で行われる分けでして、普通なら撮れないものが撮れると言う意味で楽しい!
そして、これも普段あまり見かけない、盛大にぶっ掛けられる水としぶきが撮れるのも良いなと!特に晴れてたら、水しぶきと金色神輿だけで綺麗よねとw

撮影のし方

感覚的に場所取りは無理かなと。
かと言って見物人は凄まじく、カメラマンも凄まじく、なかなか良ポジは取れません。
ただ、大通りの圧倒されるぐらいの迫力も良いのですが、裏道で、神輿めがけて水鉄砲かけてる子供達も、この祭りならではの光景かなとも思いますし、裏道は比較的平和なので、こちらで粘ってみるのもいいかもしれませんね。
まぁ、大通りの橋手前で行われる消防署の放水は一度撮りにいくべきだとは思いますがw
本当に豪雨!ゲリラ豪雨ぐらいに降ります!

深川八幡祭り

注意点

まず、濡れます。それも場所次第ではびしょ濡れです。そして、場所を選んでも子供に水鉄砲かけられますorz
まぁ、かけられても、そこはお祭り、縁起物ですので、怒っちゃダメだと思いますが、故に、カメラの防水対策は、程度の差はあれ絶対ですし、しないで壊れたら本人の問題だろうなと…。
ちなみに私のカメラは防塵防滴なので、非防塵防滴レンズ使うとき意外はのほほんと、豪雨区画に突撃してましたw
とにかく、防水対策のいかんで行動制約が結構かかるので、対策はバッチリでいきましょう。

あと、望遠レンズは必須ですね。
何より人が多過ぎなので、いい位置取ったら、そこからスナイプするぐらいの意気込みで行かないと、チャンスを逃しそうです。『広角で寄って、迫力ある写真を!』と言いたくなりますが、それは数回行って状況把握した後ですかね…来年迫力ある迫った写真撮れればいいなぁ。

深川八幡祭り

まとめ

と言う事で、江戸三大祭りの名前はダテではないお祭りでしたw
東京近郊住まいで、カメラ好きさんなら行って撮影せねばならぬイベントですね!

オススメ度 ★★★★☆
ここだけ感 ★★★☆☆
撮りごたえ ★★★★★
撮影難易度 ★★☆☆☆
備考:対水対策は絶対!しないで水かけられても怒らない!←当たり前
レンズは手前諦めるで望遠一本でもイイかもですが、やはり、換算100mm〜だとチャンスは逃しそうですね…ちなみに私は70-200mmベースで、200-600mmを定点スナイプで使用と言う感じでした。
てか、24-80mmで寄りたかっんですが、上手くいきませんでしたorz

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