立川 羽衣ねぶた祭りへ行ってきました

 はてさて、そんなこんなでどんなイベントかと言えば…

羽生ねぶた祭

と、このイベントは立川となりの羽衣町で毎年行われておりまして、今年で16回目となんだかんだと歴史のあるお祭りです!んで、内容は関東圏では珍しい『ねぶた』が見れるイベントでして、一部、本場のねぶたも使われているそうです。

と言うことで、いわゆるパレード系のイベントと成るわけで、場所取りだ!位置取りだ!とかなりそうですが・・・実際は

ものすごくフリースタイルw

な大らかなイベントでして、触りたければ普通にねぶたに触れちゃいます…いや、触れるのはまずくないか?←

なので、普通のパレードものイベントと考え、歩道端に陣取ると目の前を人は歩くわ、後ろから人が通り抜けるわ、マトモに撮れるような環境ではなかったりします・・・実際、ねぶたの動きに合さえすれば、車道内に居ても何も言われないですし、むしろ混ざって踊れ!!ぐらいな勢いのお祭りです、はい。
なので、臨機応変に、ねぶたなりの動きに合せて撮るのが大切です…故に三脚は無理です。とはいえ、対象物が光ってますので、手持ちでブレるなんてことはまず無いですし、むしろ、明るい時から始まるので、露出暗くするぐらいです!

流れとしては

1.地元の子供達のダンスなど
2.関連組織の出し物
3.ねぶた配置
4.点灯
5.挨拶とか表彰とか
6.ねぶたが車道の中を縦横無尽に動き回る!踊りまくる!

でして、中盤まではまったーりで、6以降はノンストップ撮影って感じです。
ちなみに、シャレ抜きでねぶたは縦横無尽に二車線の道路を動き回りますw
「行き過ぎたら終わり?」とか思われそうですが、そんな事はなく、一箇所滞在型で撮影してても、2、3回は前を通ります。

見所は踊り!

かなり激しい踊りを見せていただけます!
ねぶたも近くまで寄って撮れるので、超広角レンズとかお持ちなら、迫力ある絵が撮れそうです…いいなぁ、超広角←

羽生ねぶた祭

まとめ

そんな感じです。
お近くにお住まいのカメラ好きさんなら行って損の無いイベントだと思います!

オススメ度 ★★★★☆
ここだけ感 ★★★★☆
撮りごたえ ★★★★☆
撮影難易度 ★★★☆☆
備考:三脚不要。フラッシュも無くて平気。道路を止めた長い会場に対象物がまばらに配置されるので、広角から中望遠ぐらいないと後悔するかも。

羽生ねぶた祭

Leave a Comment.